DIY作業日記(お庭) お庭造りの材料

ニトリのLEDイルミネーションの設置作業。意外と悩ましいタイマー制御はどうする?

2021年11月30日


ハロウィンがついこの前終わったと思っていたら、いつの間にやらもう11月が終わり、もう明日から12月。歳を重ねるごとに月日が経つのがどんどんマッハになっていきます…。

さて、12月といえばクリスマス!クリスマスといえばなぜかは知らないけど、お庭のイルミネーション!

…というわけで、わたしも昨年とうとうLEDイルミネーションデビューしたんです。中華製のめちゃくちゃ怪しいやつですが。

この怪しい中華製LEDイルミネーションですが、およそ1ヶ月程度で点灯パターンがおかしくなって壊れてしまいました。さすがノーブランド中華製…っていいたいところですが、お値段を考えるとまぁそんなもんでしょう。安いには安いなりの理由があるのです。

というわけで、今年はお庭のLEDイルミネーションを新たに買い直しました。今年のはデザインに面白味はないけど、品質はグッとアップしたはず?ニトリのLEDイルミネーションです。

今回の作業

どんな作業? : ニトリのLEDイルミネーションの取り付け

使うもの : タイマー、養生テープ、ナイロン

必要な費用 : 1~1.5万円(LEDイルミネーションが8,000円弱)

肉体行使度 : ★☆☆☆☆(1)作業自体は超簡単。30分程度

言いたいこと : 意外といい感じのタイマーって売ってないんですね。

 

ニトリのLEDイルミネーション買いました

昨年購入したノーブランドの中華製LEDイルミネーション、造りはちょっとアレだし実際にワンシーズンで壊れちゃったんですけど、実は結構気に入っていたんです。星形で可愛いですよね。なので今年も同じものをまた買おうと思っていたんですが、ふと立ち寄ったニトリでたまたまLEDイルミネーションを発見してしまい、そのままついつい購入してしまいました。

実は昨年は最初ニトリで購入しようとしていたんですが、12月の上旬にはもう全く売っていなかったのです。LEDイルミネーションなんて完全に季節商品だから、売れ残らないように在庫は少なめなのでしょう。今回も店頭在庫は残り2個だったので、完全に衝動買いでした。

というわけで、こちらが今回購入したLEDイルミネーション。ニトリのLEDイルミネーションには複数の商品を連結できるタイプ(100球タイプ)と連結できないタイプ(200球タイプ)があり、どっちかというとわたしは100球タイプが欲しかったんです。しかしながら100球タイプの店頭在庫はド派手な4色ミックスしかなかったので、仕方が無しにこの200球タイプを購入しました。衝動買いなので本当にこの長さでよかったのかはまだわかりません。

 

LED部の長さは10m、コンセントプラグからLED部までの長さは2mらしいです。コンセントから設置場所までの距離が2m以上離れている場合は、屋外で使える防水タイプの延長コードが別途必要となるということですね。

このLEDイルミネーションはノーブランド中華メーカー製とは違い、ニトリという国内の有名販売店の商品。製造元はそりゃ中国なんだろうけど、このように説明書がしっかりとした日本語である時点で信頼性は段違いです。コンセントから電力供給するタイプの商品ですから、やっぱり信頼性はなによりも重要でしょ!!

 

内容物はこんな感じ。画像には写っていませんが、ちゃんとした日本語の説明書兼保証書もありました。LEDイルミネーションはコンセントプラグ、コントローラー部、LEDイルミネーション部の3つのパーツから構成されているんですが、コントローラーとLEDイルミネーション部は最初から接続されていました。コンセントプラグとコントローラー部の接続は我々ユーザーのお仕事のようです。

 

コンセントプラグに貼られているシールもしっかりとした日本語。黒い矢印はコントローラー付きコードと接合させるときの印です。

 

コンセントプラグは防雨型となっているので、同じく防雨型のコンセント差し込む部とピッタリ収まる形状になっています。この形状って製品によって微妙に合わないことも多いらしいけど、少なくてもわたしが持っているタイマーや延長コードといった他の防雨型の製品とのフィット感は抜群でした。

総じて、造りそのものに関しては特に問題はなさそうです。まぁ、格安ノーブランド中華製品と違って8,000円もする製品なんですから、ぱっとみた感じでおかしい部分があったら困るんですけどね。

 

屋外で使うならタイマーは必須

ニトリのLEDイルミネーションはもちろんそれ単体で使える製品なんですが、より便利に、そして安心して使えるように追加で2アイテム購入しました。それがこちら。

決まった時間にだけ電気を供給するタイマーと、配線ボックス(ジャンクションボックス)です。

どちらもAmazonで購入しましたが、これだけで5,000円ほど…。ニトリのLEDイルミネーションと合わせると13,000円ほどの費用が掛かってるので、格安ノーブランド中華製品の4倍ほどの価格になります。格安ノーブランド中華製品が1シーズンで壊れるとした場合、ニトリのLEDイルミネーションは最低でも4シーズンはもってもらわないと困るってことですね。”お値段以上、ニトリ♪”が本当なら、10年くらいもってくれないかな?

 

さて、こちらはタイマーです。

今回購入したニトリのLEDイルミネーションはソーラーパネルからではなくコンセントから電気を供給するタイプ。もちろんコンセントに差し込めばすぐに点灯するんだけど、ソーラーパネル式のように暗くなったら自動的に点灯、というわけにはいきません。日々手作業でコンセントの抜き差しをするのはあまりに面倒なので、自動点灯させるためのタイマーは必須といえるでしょう。

 

ところが、意外なことに屋外で使用できる防雨型のタイマーって明るさセンサーつきのタイプが多いんですよね。もちろん明るさセンサーつきのタイプでも時刻設定は使えるみたいなんですが、口コミをみているとそういうタイプは壊れやすいだとかどうも評判が良くない感じ。機械はなるべくシンプルな方が信頼性が高いのは世の常なので、わたしはシンプルな時刻設定のみのタイプが欲しかったのです。その条件にあうものがかなり少なく、ようやく見つけたのが今回購入したこの製品でした。ブランドはSUCCULとのことですが、これ…何て読むんだ?

 

例によってメーカー名がろくに書かれていない怪しい製品なんですが、説明書はフルカラーでかなり立派。そして、日本語もかなりまとも。説明書がきっちりしている製品はハズレが少ないという法則があるので、これはかなり期待できそうです。

 

このタイマーはかなり面白い造りで、24時間×15分刻みでびっしりと赤い爪が存在しており、この爪を外側にスライドさせることでその時間は電気をON、内側にスライドさせることでその時間は電気をOFFにすることができます。つまり、24時間のうち最大96回電気のON・OFFを切り替えることができるってわけ。

まぁ、ON1回、OFF1回の計2回しか切り替えないけどね。

 

先程のタイマーも一応防雨型なんだけど、どうみてもタイマー設定部分の蓋は防水構造では無さそうだったので、防水性を高める為にタイマーを収納する為のジャンクションボックスを用意しました。

…まぁ、これが大失敗だったんだけれども。

きちんとサイズを測って購入したからタイマーは寸法上問題無く収まるんだけど、どう頑張ってもコードを通すことができないことが発覚。こういうボックスはコンセントプラグつきのコードを通すことは想定していなんですね~。というわけで、これは完全に無駄使いに終わってしまいました…。残念。

 

ニトリのLEDイルミネーションの設置作業

残念ながらジャンクションボックスを使った防水性の強化は失敗に終わったけど、気を取り直して早速LEDイルミネーションを設置していきましょう。

衝動買いしたから各部の寸法は全く確認していなかったけど、コンセントからLEDまでは最長2mとなります。設置場所まで届かない場合は別途延長コードが必要となります。

今回はウッドデッキのウッドフェンス部分にLEDイルミネーションを設置しようと思うのですが、こんな感じでウッドデッキの床下に配線を通せば、延長コード無しでもギリギリウッドフェンスに届くことが分かりました。その代わり、LEDイルミネーションの点灯パターンを切り替えるコントローラーもウッドデッキの床下になっちゃうんですけどね。

 

LEDイルミネーションとコントローラーの接合部はこんな感じ。防雨を謳っている商品だからこれでも水は侵入しないんだろうけど、こんな見た目なのでやっぱりなんだか不安になってきますよね…。もし雨水が侵入したら当然ショートしてしまうので、こういうのはビビり過ぎるくらいでちょうどいいんです。

 

というわけで、びびりのわたしは接合部にナイロンを巻き付けた上で、その上から更に養生テープでナイロンをしっかりと固定しておきました。これなら例え水中に沈めても大丈夫?画像では地面の上に転がっていますが、この後ウッドデッキの根太からロープでぶら下げるようにして固定しました。

 

点灯パターンを切り替えるコントローラーもナイロンと養生テープでこのような感じに。コントローラーにはボタンがついている都合上、ナイロンはボタンを押さないようにゆるーく巻いておきました。もちろん、雨水が侵入しないように接合部はきっちりと隙間なく仕上げています。

 

悩ましいのがタイマー部分で、残念ながらせっかく購入したジャンクションボックスに収めることができなかったのでこちらも暫定的にナイロンで養生しておきました。ただ、この方法はむっちゃ問題があるんですよね。

 

というのも、このタイマーはコンセントプラグを抜き差しする度に蓋を開けて現在時刻の設定をやり直さなくてはいけないのです。もちろんその蓋はナイロンをしていると開けることができません。つまりコンセントプラグが抜けてしまう度に、このみすぼらしいナイロンの養生をべりべりと剥がさないといけないのです…。コンセントプラグも結構抜けやすいので、この点はかなりの問題。とりあえずの暫定で、ジャンクションボックスの設置は後日かならずやることにしましょう。

 

完成!でも点灯パターンは好みが分かれる?

設置作業自体は簡単なので、丁寧に作業をしても30分程度で点灯までたどり着くことができました。

昨年設置したものはソーラーパネルタイプでしたが、それと比べるとコンセントタイプはやっぱり明らかに明るいです。コンセントタイプは抜き差しが面倒だったり、自動点灯させるためにはタイマーが必要だったり、なんだかショートしそうで怖かったり、いろいろとデメリットがあるんだけど、それでもこの明るさは大きなメリット。とにかく光らせたい!って人はコンセント式一択ですね。

 

このニトリのLEDイルミネーションは8種類の点灯パターンを切り替えることができるんですが、残念ながらわたしの好みではオーソドックスな常時点灯1択。フラッシュはあまりにフラッシュしすぎてありえないし、交互に点灯も謎のスピード切り替えでやはり目障りすぎます。上品な感じで緩やか点滅させたい人には全くおすすめできません。

 

明るく常時点灯できればそれでいいっていう人にはおすすめできますよ。

ただしこの手の商品は耐久性が非常に重要なので、この点がどうなのかは現時点ではまだ分かりません。昨年同様、使い続けて確認したいと思います。決して安い金額ではないので、願わくは4年…いや、5年はもって欲しいところです。

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