開閉式シェード製作作業

厳しくなってきた陽射しは開閉式シェードでシャットアウトしてしまおう!

2020年6月7日


5日の金曜日はやたらと暑く感じましたが、それもそのはず。30度越えの真夏日だったようで、そりゃまるで夏のように感じたのも当たり前だったわけですね。

わたしが住んでいる地域はまだ梅雨入りすらしていないのですが、こうも気温が上がってくると気になるのが部屋に差し込んでくる厳しい陽射し

陽射しは寒い時はポカポカしてありがたいんですが、暑くなってくると一気に室内の温度が上昇するので、とたんに疎ましく感じてしまいますよね。

そんな陽射しの暑さが気になり始めてきたら設置したいのが、窓辺に取り付けるシェード

疎ましい陽射しを遮って、室内を涼しくしちゃいましょう!

 

緑のカーテンは大好きだけど…

陽射しを遮る方法としてメジャーなものと言えば、ゴーヤなんかを使った緑のカーテン

植物ならではのナチュラルな雰囲気がとても素敵で、わたしも大好きです。毎年欠かさず作っています。

そんな緑のカーテンにはいろんなデメリットや弱点があるんですが、特に気になるのが陽射しを遮る効果を得るには時間が掛かるってこと。

緑のカーテンとして使う植物の多くは一年草なので、毎年ホームセンターで買ってきた苗から育て始めることがほとんどでしょう。すると、4月くらいからせっせと育てたとしても緑のカーテンとして十分な背丈と葉っぱの密度になるにはどうしても8月、9月頃まで待たなければなりません。つまり、暑い季節が半分以上過ぎ去っている可能性もあるのです。

近年では6月頃から既にむっちゃ暑いので、残念ながら緑のカーテンは機能面ではイマイチと言わざるを得ないでしょう。雰囲気は本当に、素敵なんですけどね。

 

昨年作った開閉式シェード

そんな緑のカーテンの弱点を補うべく、昨年DIYで作ったのが開閉式のシェードです。

成長を待たなければならない緑のカーテンと違って、パパっと広げればすぐに陽射しを遮る効果が得られる抜群の機能性。そしてウッドデッキ全面を覆うことが出来る大きさでありながら、台風などの際にパパっと片付けることが出来る開閉式なのがこだわりのポイント。まさにDIYならではの贅沢仕様。市販品ではこうはいきませんよね。

とはいうものの、そんな贅沢仕様がそう簡単に出来るはずもなく、昨年の製作時は結構頭を悩ませたものでした。そして、材料費も決して安くはありませんでした。失敗しなくて、材料費が無駄にならなくて、本当に良かった…。

その材料費をしっかりと減価償却出来るよう、今年もせっせと使っていきましょう。

 

シェードの取り付け

というわけで、近頃陽射しの強さが気になり出してきたので早速倉庫から引っ張り出してきました。

昨年片付けた時のことはあまりよく覚えていないけど、見た感じロープ類はそのまま取り付けられている状態みたいだから、広げたらすぐに使えるはず。

 

まずはシェードを張る為のメインのロープを取り出して、

パーゴラに取り付けられている金具を使ってピーンと力強く張ります。金具はステンレス製でそう簡単には錆びないですから、冬の間もずっと取り付けたまんま。

そういえば、このロープは表面の凹凸が大きくてシェードの開閉が少しやり辛いっていう点が昨年感じた改良が必要な点でした。すっかり忘れていたけど、近いうちにパラコードか何かでやり直すことにしましょう。

 

ピーンと張ったメインのロープに、スプリングフックを使ってパッチンパッチンとシェードを取り付けていきます。

 

後はキャンプ用の自在金具を使ってシェードをピーンと張るだけ。およそ8ヵ月ぶりくらいの作業ですが、一切悩むことなく簡単にシェードを張ることが出来ました。

 

やっぱりシェードは良い

というわけで、まだ梅雨入りすらしていませんが、このように一足早く我が家は夏モードに変身です。これで厳しい陽射しが室内に差し込むのを防ぐことが出来るし、ウッドデッキの快適度も大幅にアップするはず。最近、ほんと暑いですからね。

わたしは今でも緑のカーテンが大好きですが、それはそれとして風に揺らめく布地もなかなか涼しげで良いものです。市販品では珍しいストライプのツートンカラーも良い感じ。

この開閉式シェード、昨年の製作時はいろいろと苦労した点が多くて、失敗かな?って感じたことも何回かありましたが、その度になんとか試行錯誤を繰り返したお陰で結果的に良い物が作れたと自画自賛しています。そこそこの費用と労力は掛かりましたが、末永く使っていきたいものですね。

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