芝生のお世話の方法

お庭を芝生にすることのメリット


このブログで取り上げているウッドデッキ製作や家具製作のようなDIYに実際に挑戦してる人は少ないかもしれないけど、芝生なら家にあるよ!って人はかなり多いんじゃないかな。

実際、そこら辺をプラプラ散歩してたら、お庭に芝を張ってる家、すぐ見つかりますよね。たいていのホームセンターでは芝生が売られてますし、きっと芝生を自分で張る人も多いんでしょうね。お庭のDIYとしては比較的ハードルが低い作業かもしれません。

わたくしは実家のお庭が芝生だったもんで、しかもその芝生の上で楽しく遊んだ記憶があったもんで、昔から自分のお庭を作る時も絶対芝生にしたいなぁと思っていました。

そして、その思いも現実のものとなり、今現在の我が家の庭は芝生です。

芝生を張るのも、お世話も当然自分でやっております。芝生を育てるようになってはや3年程経ちましたが、やっぱり良いですね、芝生。もちろん多少のデメリットもありますが、今日は芝生のメリットについてご紹介しましょう。

 

芝生のメリット

見た目が良い!

これは好き嫌いが分かれるところですが、わたくしがメリットと言われてまず思い浮かぶのがその見た目。やっぱり、緑があるお庭っていいですよね

特に刈り込まれて密な芝生はうっとりするような美しさがあります。でも刈り込まれて密な芝生を作るには相応の手間が必要になるので、みんながみんながそこまで手をかける訳ではないでしょう。

 

芝生自体は強靭なので、意外と手はかからない

芝生には暖地型の芝(高麗芝など)寒地型の芝(西洋芝)の2種類に大別できますが、ホームセンターでマット状で売ってるのは前者。

そう、こんな感じで売ってます。草木を扱うホームセンターではまず間違いなく売ってるので、多くの人は見たことあるんじゃないかな?

芝生初心者や、手間をかけて綺麗に育てることにあまり興味ない人はこの暖地型芝を選びましょう

高麗芝であればお庭にきちんと定着したら、水遣りもあまり気にしなくて良いです。病気なんてなりません(いや、気付いてないだけかも?)。肥料なんてあげなくても勝手にモリモリ広がっていきます。
そう、放っておいてもそれなりに枯れずに成長してくれるので、意外と手間がかからないのです

ただし、きちんとお庭に定着できてない張りたての頃はマメな水遣りが必要です

 

お庭がドロドロにならない

真砂土などを使用し、お庭を土にしていると気になるのが雨の日のドロドロ。靴や玄関まで泥んこで汚れるのは嫌なものですよね。

しかしながら、芝生であればそんなことはありません。地面を芝生が覆っているので、土が靴につかないんですね。こういう植物をグランドカバープランツとか呼びますが、グランドカバープランツの中でも芝生は比較的手間が掛からず丈夫で高い効果があるので多用されるんですね。

 

雑草が生えにくくなる

これも土と比較してですが、雑草の成長を芝生が圧倒することができれば雑草を生えにくくすることができます。圧倒することができればというのがポイントで、元気のない芝生だとその効果は少なくなります。もちろん、それでも土だけの状態とは全然違いますけどね。

 

一番のメリットは簡単に緑の絨毯を作れること

これまで挙げたメリットのうち泥んこにならない雑草が生えにくいというメリットは必ずしも芝生だに限ったメリットではありません。お庭全体をレンガとかコンクリートで仕上げればその方が遥かに高い効果が得られるでしょう。

でも、レンガやコンクリートでは得られない植物ならではの踏み心地や見た目をグランドカバープランツでは得ることができます。そして、グランドカバープランツの中でも芝生、とくに暖地型の高麗芝であれば手間と費用をあまりかける必要なくお庭を緑の絨毯に仕上げることができるのです。これが芝生の一番のメリットかな?

手間をかけずに、と書きましたが、もちろん手間をかければ緑の絨毯はもっと美しくなりますよ。

逆に、芝生にすることのデメリットについても考えてみましたので合わせて参考にして下さい。

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