ウッドデッキ製作作業

ウッドデッキ床下へのレンガタイル敷き[第三期ウッドデッキ設置作業②]


先週末、少し時間がとれたのでウッドデッキ製作の続きをしました。子育て世代だと、仕事に家事に子育てで日々大忙し。なかなかお庭のDIYなんかにまで時間を割くことができません。

わたくしは作ること自体が好きなのでそれでものんびり少しづつ作業を進めていますが、作ること自体がそんなに好きでない場合はいっそ業者様に丸投げするのもいいかもしれませんね。個人でやると思った以上に時間がかかるものです。ずっと工事中、というのもあまりカッコよくありませんもんね。

 

雨の中でも基礎作りはできる!

そんな貴重な貴重な作業時間ですが、残念ながら雨・・・。ほんと、こういう時に限って雨降るんですよね。

しかし、雨だからといって作業を見送っていたら、なかなか完成しません。幸いにも今回の作業は基礎作り。モルタルや、レンガを使う作業です。セメントやモルタルはご存知の通り水で固まる性質なので、雨が降っていてもある程度なら問題ありません。どうせ作業中にじゃんじゃん水を掛けるしね!

問題は作業者のモチベーションのみ。そこさえ気合いを入れて克服したら、さぁ作業に取り掛かりましょう!

 

ウッドデッキ下はレンガタイル敷きにしよう

ウッドデッキの束(柱のことね)が乗る部分はコンクリート製の土台と決まってるんだけど、意外と悩むのがそれ以外の地面の場所。

構造的には土のままでも問題ないけど、土のままだとウッドデッキ下という日照条件が悪い場所でも雑草は容赦なく生えてきます。何かしらの対処はしないといけません。

これまでは、

こんな感じで防草シートをひいてましたがあんまし見た目がよろしくありません

特に今回の施工場所はこれまでよりも比較的床下が見える場所だし、何よりも完成後も収納スペースとして使用したかったので、レンガタイルで仕上げることにしました。ウッドデッキ下って結構広いから、上手く使えればバカにならない収納スペースを得ることができるはず!

 

レンガタイル敷きは地道な作業が必要

レンガ敷きは素人には難しい、とわたくしの周りではよく聞きます。だいたいは、敷くには敷けたけど、自分でやったら凸凹になった~、ということです。確かにそういうの、見たことあります。というか、まさしくわたくしの実家がそうでした。

これを防ぐことは意外と簡単で、

  1. 納得するまで水平調整する
  2. 目地にしっかり砂かモルタルを入れる

の2点です。

レンガを敷く前の地面をきっちり固めたり、砕石を敷いたらもっと確実ですが、車などの重量物が乗るわけじゃないならそこまでしなくても大丈夫じゃないかと思ってます(ど素人の意見ですが)。

 

まず水平調節。

水平器できっちり合わせましょう、以上!

としか言いようのない簡単な作業。簡単だけど、とても面倒くさい作業。途中でうきー!もうだいたいでいい!ってならなければ、誰でもガタガタじゃない水平なレンガ敷きができますよ。それにしても、雨が降ってるせいでほんとドロドロです。もう、嫌になっちゃう・・。

しかしながらいくら水平にきっちりレンガを敷いても、目地がなければレンガは動いたり、傾いたりして、すぐにガタガタになるでしょう。なので、今回はドライモルタルで目地を入れてやります。

とは言っても、ドライモルタルなのでインスタントセメントを袋からだしてドバーッとするだけ。雨が降ってるのでドライじゃなくてパサパサモルタルですけど。ちなみに、少しだけ水を加えたパサパサモルタルはバサモルタルって言うみたいですよ。

 

あとはこのパサパサモルタルをレンガとレンガの間にスリスリ押し込んであげて、

最後にビャーっと表面を洗い流したら出来上がり。水練りモルタルと比べるととっても楽ちん。

いや、出来上がりって言ってもレンガタイル、10枚しか敷けてないんですけどね。ほんとうはもっともっと敷かないとダメなんですが、この日は雨がやっぱりひどいので中断しました。無念・・・。

 

わたくしのレンガ敷きの方法

雨で中断しているレンガ敷きですが、ド素人のわたくしなりに今までいろいろ試してきた結果、こんな感じの流れで施工するようになりました。

  1. まずはレンガを設置する場所を掘って、
  2. 土の地面を固めて、
  3. 砕石をちょっと敷いて、
  4. レンガを乗っけて、
  5. ドライモルタルを目地に詰める

砕石を敷かなかったり、目地は砂でやったり、プロでも業者さんによってその方法は異なるみたい。当然、デザインや使用するレンガの種類によっても施工方法は違うんでしょうね。
ちなみに、わたくしは車のような重量物が乗る場合はレンガの下の砕石を分厚くし、更にモルタル層も作るようにしてます

少しくらい方法が違っても水平と目地による固定さえきっちりしてたらそれなりには仕上がりますので、是非一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

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