芝生に関する作業

3月は芝生のお世話の再開時期。今年は萌芽時期前の芝刈りによる、サッチの削減に挑戦!

2021年3月11日


どうもみなさまこんにちは。

つい先日の投稿では寒い寒いと文句を言っていましたが、ここ最近はめっきり暖かい日が増えてきており、いよいよ春の訪れを実感してきました。花粉症の人は大変でしょうが、暖かいって素敵!

ところで、暖かいのが好きなのは我々人間だけではなく、多くの植物たちも同じ。もちろんその植物達には大切に育てている植物だけではなく、好き勝手に生えてくる雑草達も含まれているのが悩ましいところ。

ほらほら、ふとお庭を見渡すと…

いつの間にやらところどころ明らかに緑色が目立つ場所があるじゃないですか!今の時期はまだ芝生は茶色い部分の方が圧倒的に多いので、青々とした雑草達はとても目立つのです。

そんなわけで、お庭に高麗芝や姫高麗芝などの芝生を張っていると、3月から週末のお手入れが始まります。3月に行う作業といえば、目土入れとなんといっても草むしり。つまり雑草の除去です。美しい芝生を作るためには、地道な草むしりは欠かせません。

 

雑草達の名前まではさっぱり分かりませんが、こういうやつとか、

 

こういうやつが我が家のお庭では多いです。これらの根っこは主根がないひげ根タイプですので、除去するのは比較的簡単。しっかりと根っこまで除去してやりましょう。

 

あと、今年は初めてこの時期にがっつり芝刈りをしてみました。

冬の間は根っこを傷めたりしないように芝の草丈を長いまま放置するのが基本ですが、そのまま萌芽の時期を迎えると芝生全面が青々となるのに時間が掛かりますし、なによりも後々トラブルの元となる厄介なサッチ(枯れ葉のクズ)が大量に発生することになります。住宅のお庭の環境でサッチについてどこまで神経質になる必要があるのか未だによく分かりませんが、サッチが少ないに越したことはないはず。

その対策として表面の枯れた芝を焼き払う人もおられるようですが、いくらわたしが住んでいる地域が田舎とはいえ、住宅街のど真ん中でお庭を燃やすのはさすがに難しいですよね。隣近所から煙が漂ってきて嬉しい人なんているわけがありません。ボヤ騒ぎになったら目も当てられません。

そこで、焼き払う代わりに萌芽の時期の直前に芝刈りを行うことで枯れた葉っぱを取り除こうってわけです。できるだけ枯れた葉っぱを取り除けるよう、刈高さは最も低い10mmで行いました。実は、この刈高10mmを使うのは今回が初めて。普通の芝刈りで10mmなんて使ったら、水切れが起こりやすくなって芝生の管理が大変すぎますからね。

 

雑草と合わせてこれだけたっぷりの刈りクズがでるくらい、刈り込みました。

この萌芽前に芝刈りを行う方法、これまでも興味はあったんだけど、園芸書に書かれているような手法ではないから結構躊躇していたんですよね。しかしながら近年はサッチの量に悩まされていたこともあり、今年は意を決してチャレンジしてみました。芝生を張ってからの時間が経つにつれ、芝生の管理はどんどんどんどん難しくなっていくように感じます。とりあえず今年の様子をみてみて、来年以降どうするのか改めて考えましょう。

 

ところで、枯れた葉っぱをガッツリと刈り込んだらその下から思いのほか多くの緑色の葉っぱがでてきました。

冬の間完全に枯れていなかったのか、それとも最近出た新しい葉っぱなのかは分かりませんが、もっともっと暖かくなって、早く青々とした芝生になって欲しいものですね。

-芝生に関する作業
-,

Copyright© とりあえずやってみよう!の素人DIY , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.