開閉式シェード製作作業

DIYで開閉式のシェードを作りたい!

投稿日:2019年5月13日 更新日:


まだ5月ですが、日中はまるでもう夏かと思うような暖かさ。ついこの間まで寒の戻りとか言っていたのに、季節の移り変わりはなんとも忙しないものですね。

さて、暑くなってくると気になるのが太陽の強烈な日差し。特に夏の時期はこの日差しを遮るだけでも室内の快適さは全然違います。ましてや、陽が直接ギラギラと当たるウッドデッキなら尚更のこと。

 

そこで、わたしは毎年ウッドデッキに日よけシェードを設置したり、

 

緑のカーテンを設置したりしてきました。

緑のカーテンの遮光効果は正直イマイチだけど、見た目が涼しげなのでわたしは大好き。

さて、そんな強い日差しを遮る為のシェード・緑のカーテンですが、ウッドデッキも広くなってきたので市販のものでは十分カバーすることが出来なくなってきました。

そこで、今年はウッドデッキ全体をカバー出来るよう、シェードのグレードアップを行うことを決意!

プールの季節はすぐそこに迫ってるから、急いでやらなきゃ!

 

広範囲に日陰を作りたい

まず、こちらが今まで使用してきた市販品の日よけシェード。

以前、イオンで衝動買いした一品。衝動買いしたとはいえ、ホームセンターで売っているのとデザインもお値段もだいたい同じだし、製造メーカーは一緒なんだろうなぁ、と勝手に想像。

これまで3年ほど使い続けてますが、意外と丈夫で全くくたびれてません。お値段を考えると大満足。

 

そんな特に不満もないシェードだけど、これまでウッドデッキを拡張し続けてきたせいで、大きさが少し…いや、かなり物足りなくなってきました。

というのも、既製品のシェードの大きさはだいたい2m×2m程度。ネットショッピングなら2m×3mのものも多く見かけるけど、だいたいそんなもん。シェードって窓の外に設置することが多い物だから、恐らく一般的な引き違いタイプのアルミサッシの幅くらいの寸法になってるんだろうなぁ…と勝手に想像。

 

ところが、わたしが日差しを遮りたいウッドデッキの幅はおよそ7m程度あります。

これを既製品のシェードで覆うとなると、3~4枚必要になります。当然、そんなの見た目的もよろしくないので、なんとかしてもっと大きな…出来れば1枚物のシェードを調達したいところ。

そんな都合のいい寸法、あるわけないよね…と思ってたら、ネット上でそういう一品物のシェードを製作してくれる業者さんがすぐに見つけることが出来ました。しかも、たくさん見つかりました。なので、比較的簡単にこの問題は解決出来そう。本当、便利な世の中ですね。

 

開閉式のシェードにしたい

ウッドデッキを丸ごと覆うような巨大なシェードは業者さんにオーダーするとして、問題はその巨大なシェードの固定方法。もちろん、ロープなどでチマチマ結んでいけばそれなりに固定は出来るんだろうけど、シェードはずーっと付けっ放しというわけにはいきません。

台風など、風が強い時は安全の為に取り外す必要があります。

2m×2m程度のシェードなら固定するロープの本数もたかだか4~8本程度なので、ササっと簡単に取り外すことが出来ます。しかしながら、今計画している2m×7mのような比較的大きなシェードだとそう簡単にはいきません。そんな巨大なシェード、わざわざ外すのも手間だし、外したシェードを畳むのも大変そう。そして、置いておくスペースもありません。

そんな問題を解決する方法が、シェードを開閉式にすること。

シェードをわざわざ取り外すことなく簡単に折り畳むことが出来れば、つまり開閉式に出来れば、それらの問題は綺麗さっぱり解決するってわけ。

開閉式って…DIYじゃ難しいんじゃないの?って気もしていたんですが、素人なりにいろいろと考えて、こんな感じの構造にしようとしています(真横から見た図です。両側の茶色は、シェードを張る為の支柱です)

  1. シェード本体(寸法は2m×7m程度)
  2. 吊りロープを固定する金具
  3. 吊りロープ、もしくはワイヤー
  4. 釣り金具
  5. 開閉・固定する為のロープ
  6. ロープの向きを変える為の滑車

もうすでに材料の収集を始めているんですが、使用するのは簡単に手に入るものばかり。材質やデザインに拘らなければ、一般的なホームセンターだけで全て揃えることが出来るでしょう。

 

固定に使う支柱は既に用意済み

幅7mにもなるシェードをピンっと綺麗に張ろうと思ったら、それなりにしっかりとした支柱が必要になります。

そんな支柱どこに?いえいえ、既にもう準備しているんです。

それがこちら。

パーゴラ用の支柱を立てる際、4本の内2本はこのようにわざと高くしておりまして、この高さは7m離れた場所にある既存のパーゴラと同じ高さにしているんです。

つまり、2つのパーゴラの間にシェードを張ろうってわけ。

シェードって2m×2mのサイズでも風などで飛ばされないようにしっかりと固定するのは意外と難しいものですが、2×7mのシェードといえでも、パーゴラの支柱を利用したらそれなりにしっかりと張れるはず。いや、張れてちょうだい!

そのようなわけで、頑丈な支柱は既に設置できてるし、必要な物品もボチボチ集まりつつあるし、この様子だと意外と早くオーニングを設置できそう。明日からしばらく天気が崩れるみたいだから、直ちに作業が出来そうってわけじゃないけど、作業が出来たらその様子はまたご紹介したいと思います。

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