イチゴ栽培

FUJIFILM X-E3で撮影した家庭菜園のイチゴ

投稿日:2019年4月10日 更新日:


最近、わたしがお庭の植物やDIY作業の記録撮影で使用している機材はもっぱらFUJIFILMのX-E3。

「フジの色が良いってみんな言うけど、全然分かんないよ~」な~んて一時期思ってましたが、最近はなんだか分かるようになってきたような気がします。気がするだけかもしんないけど…。

わたしの場合はPanasonicのカメラとの比較になるけど、Panasonicのカメラと比較するとFUJIFILMはなんというか色味が強く、鮮やかに出る感じ?目で見た色よりも少し派手な感じだけど、うん。この色好きかも!

本日はそんなFUJIFILMのカメラで撮影した我が家の家庭菜園のイチゴ達の様子をご紹介します。

撮影に使用している機材はカメラがFUJIFILM X-E3、レンズがXF23mm F2 R WR。フィルムシュミレーションはより鮮やかな色になる"Velvia"です。撮影は手持ちで適当にパシャっと撮っているだけなので、テクニックも何もありません。同じカメラとレンズを使えば、誰にでも同じような写真は撮れますよ、というようなお写真です。最近のカメラは本当に優秀だね!

ジャンボいちごまんぷく2号の様子

「ジャンボいちごまんぷく2号」は我が家の有望株。他の品種よりも明らかにモリモリ大きく育っているし、ライナーを伸ばして子株も数個出来ています。※子株を増やすのは秋にする作業なので、この時期のライナーはマメに切らないとダメなんだそう。

最近はお花も次々に咲いてきているから、この様子だと実も沢山出来そうです。”ジャンボいちご”の名前に相応しい、大きいイチゴが出来たらいいな。とても楽しみです。

 

アイベリーの様子

こちらはライナーで子株を増やすようなことはないものの、ぶっとくなった茎から大量の花と蕾を出しています。ジャンボいちごまんぷく2号と違い、手数で勝負するタイプ?いずれにせよとても元気そうなので、こちらはこちらで実が付くのが楽しみです。そろそろ花や実を守る為に敷き藁をしないとだめだなぁ。

 

フジのカメラはお庭の撮影にぴったり

正直わたしは写真の良し悪しなんかさっぱり分からないけど、FUJIFILMのカメラは実物よりも色味が濃く、鮮やかに出るような気がします。また、色調を手軽に変更できるフィルムシュミレーション機能の"Velvia(ビビット)"を使用すると、今回ご紹介した写真のようにより鮮やかな色調の写真を手軽に撮影することが出来ます。ここまで色調が濃いとクドイように感じる人もいるでしょうが、わたしとしては植物の緑色なんかとは相性が良い色調だと思いますよ。お庭の撮影にぴったりじゃないですか?

現物の色調を忠実に再現したいような用途ではちょっと違うかもしれないけど、色味を強調したい場合や、色調を気軽に調整したいような場合にはFUJIFILMのカメラがいいんじゃないかなぁ、と最近よく思います。

X-E3に関する詳しい記事はこちらをどうぞ。

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