イチゴ栽培

3月のイチゴ栽培の様子

投稿日:2019年3月24日 更新日:


最近、すっかり暖かくなりましたね。

寒い時期は植物のお世話の機会が少ないし、更に最近は仕事などで忙しくてなかなかお庭の植物を見ることが少なかったです。

暖かい休日に久しぶりにお庭に出ると、ブルーベリーに大量の蕾が!

いやー、春ですねー。

あれ?そういえばアブラムシがついたりしたイチゴってどうなったんだろ?

本日は我が家で栽培している3種類のイチゴの様子のご紹介です。

check!
イチゴに付いたアブラムシのその後。牛乳スプレー効かないじゃん!

Contents1 牛乳スプレーはアブラムシには効かない2 アブラムシが他の栽培場所にまで拡大してる3 やっぱりアブラムシには薬剤だね 家庭菜園で挑戦中のイチゴにアブラムシが付いた!!子供に食べさせる ...

 

ジャンボいちごまんぷく2号:むっちゃ元気

ただ今我が家で一番の有望株がこちらのジャンボいちごまんぷく2号

どんなイチゴが出来るのか誰にでも分かるネーミングが素敵!まさにどストレート!

イチゴは冬の間休眠するって聞いていたけど、こいつはとうとう冬の間一切休眠することなく成長し続けました。

ライナーもにょきにょき伸びて、既に3箇所に子株が出来ています。

 

この子株はちゃんと育てて株を増やしたいのですが、どうやらライナーを切り離して株を増やすのは秋の作業のようなので、この時期のライナーはマメに切らないとダメなんだそう。

 

”休眠しなかった”とは書きましたが、冬の間と今とでは元気さが段違い。寒い時はじわじわ成長してきたのに、ここ数日で急にとても活発になった感じ。

今まで地面にペタンとしてた葉っぱが、急にシャキンと立ち上がったのです。

 

花も咲いてきています。花の中心部がまんまちっこいイチゴなのが超可愛いですね。

まだまだ気が早いのは分かってるけど、収穫するのが待ち遠しい!

 

アイベリー:こちらも元気

こちらはジャンボいちごまんぷく2号と一緒にホームセンターで買ってきたイチゴ。品種はアイベリーです。

ご覧の通り、ライナー伸ばしまくりのジャンボいちごまんぷく2号とはだいぶ違い、ライナーはまだほとんど出ていません。栽培してみて常々感じることですが、イチゴって品種によって本当に違うんですね。

 

しかしながら、最近シャキッと立ち上がって元気一杯なのは同じ。葉っぱも青々としていていい感じ。

このイチゴも、ジャンボいちごまんぷく2号と同じく冬の間は特に休眠していませんでした。

 

冬の間に花は咲かなかったんですが、最近ぽつぽつと咲くようになりました。

こちらも収穫が楽しみだ!

 

品種不明のイチゴ:アブラムシは滅びず

前述の2種類のイチゴは以前から好調だったからいいんだけど、問題はご近所さんから頂いた品種不明のイチゴ達。こちらは我が家の問題児。

真冬に花を咲かせまくったり、アブラムシが大量に湧いたり、1月下旬から休眠状態になったり(冬というには遅すぎる…)、もうイベント盛りだくさん。

憎っくきアブラムシ達を除去する為に薬剤を大量散布したのが1月中旬のこと。

 

流石に絶滅したでしょ?と葉っぱをぺろり…

超 元 気 !

あー、もー、薬剤でも太刀打ち出来てないじゃん!薬剤には使用回数の制限があるって書いてあるし、そもそも前回はこれでもかってくらいスプレーしまくったのに、これじゃもう打つ手がありません。

ゴキブリしかり、アブラムシしかり、人に嫌われる虫ってどうしてこうも手強いんだ!?

 

アブラムシの為か、それとも土が少ない為か、ハンギングバスケットに植えたイチゴはイマイチ元気がありません。

葉っぱが枯れているのは休眠時期に意図的にイチゴさんが枯らした為だと思うけど、もう暖かくなっているというのに復活の勢いはイマイチ。

 

一応花は咲いてるんだけど、やっぱり元気さはイマイチ。うーん、不安だ…。

 

ちなみに、この品種のイチゴはハンギングバスケットの他にお野菜用のコンテナでも栽培しています。

こちらも以前はアブラムシが付いていましたが、今は綺麗さっぱり居なくなりました。やった!そして、ご覧の通りイチゴも結構元気で、シャキッとしています。

ということは、ハンギングバスケットに植えたイチゴの元気の無さは、品種によるものではなく栽培条件のせいってこと?やっぱり、どうもハンギングバスケットは苦手意識を持ってしまいます。

 

今後必要なお世話

土を藁(わら)で覆わなきゃ!!

イチゴは実が土で汚れないよう、花の季節になったら地面を何かで覆う必要があります。わたしはビニール製のマルチを準備していたんですが、こうライナーがあるとマルチなんかは使えそうにありません。藁(わら)があったらライナーを避けて敷くことが出来るのでかなり使いやすそうだけど、稲作をやっていないわたしは藁なんて持ってません。

…と思ったら、今時は藁すらネットで売ってるんですね…。なんて便利な世の中なんだ!

 

急いで追肥をしなきゃ!

見ての通りイチゴはモリモリ成長しているし、花もバンバン咲いています。

見るからに栄養を欲している状況なので、この時期はせっせと追肥を行う必要があります

この追肥の量も、タイミングも園芸本によって書いてある内容に違いがあるので、初めて栽培するわたしにはどれが正解か分かりません。これまでイチゴを育ててみた感じでは、イチゴって品種によってかなり成長の度合いが違うので、多分栽培方法にこれだ!という唯一の答えはないのでしょう。

いずれにしても、早くて2月上旬から、開花の時期から収穫時期までの間は定期的(2週間間隔?)で化学肥料を与える必要があるのは間違いみたい。ということは、早く追肥しなくちゃ!!

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