カメラを落としたらレンズが割れた!?レンズガードは絶対つけよう!

カメラを落としたらレンズが割れた!?レンズガードは絶対つけよう!

みなさまはカメラをどうやって保管していますか?

わたしの撮影目的のほとんどは子供の撮影なんですが、その用途だと日常の至るところにシャッターチャンスが訪れます。なので、わたしはいつでも撮影できるようにカメラはそこらへんに置いています。

子供の手が届くところに置いておくのって大丈夫?という声が聞こえてきそうですが、意外と本当に触ってダメなものは2~3歳児でも触らないもんですよ。…っとず~っと思ってたんですが、そんなことはありませんでした。あ~あ…

今回は子供にあわや破壊されかけたXF18mm F2 Rのお話です。

高さ50cmから落下したX-E1

わたしはカメラを常に身近なところに置いているんですが、一番長く置いているのはたぶんココ。デスク下に置いているパソコンケースの上です。この星野金属のレトロなパソコンケースは無駄にデカいんですが、上面が真っ平らなんで物を置くのにちょうどいいんです。

その日もお遊びカメラであるFUJIFILMのX-E1をここに置いていたんですが、

いきなり子供に落とされました。

落下距離はおよそ50cm。幸いなことに床にはコルクマットを敷いていましたので、衝撃はある程度緩和されたはず。されたよね?

 

X-E1の被害状況は?

パッと見い、普通。

なんだけど、レンズキャップを取ろうと思ったら全然取れません。マジで取れない。

よーく見ると、レンズキャップをめり込んでいるようにも見えます。

マジかー!?無理矢理取っても大丈夫かー?

 

うーん…

 

取っちゃえ!どりゃ!

 

ぎゃー!!

 

たった50cmの高さからの落下、しかも地面は柔らかくてクッション性の高いコルクマット。それなのにこの割れっぷり!!

いやはや、カメラってやっぱりワレモノなんですねー(当たり前)

 

恐る恐る確認してみると、どうやら割れているのは追加で装着しているレンズガード(レンズ保護フィルター)だけのよう。レンズは傷がついていないようです。多分。

まさに不幸中の幸い。つけてて良かったレンズガード!!

 

レンズが無事なのは良いのですが、レンズキャップがめり込むくらいの衝撃が加わったんだから、気になるのがレンズの動作

このXF18mm F2 Rはレンズ全群がごっそり動くタイプのレンズ。衝撃は鏡筒で緩和されずに、もろ駆動モーターなどに伝わります。もし駆動系が破損してピントの調整が出来なければ、レンズが割れていようが割れていなかろうが一緒ですもんね。

しかしながら、これまた幸いなことに動作に関してもとりあえず問題はなさそう。

試しに何枚か撮影してみたけど、元々ガコガコ作動音が五月蠅いレンズなので、調子いいのか調子悪いのか分かりません。多分、何も変わっていない感じ。良かった…というのか、なんというのか…

 

まとめ

今回の教訓は2点。

まず、カメラは子供の手の届くところに置かない!

あ、当たり前ですか?そりゃ高額な精密機器ですもんね。ワレモノですもんね。当たり前です。

大切な家族の日常を写真として残すことは結構なんですが、カメラが破壊されたら穏やかな日常なんてもんではありません。もう、落とされないぞ!

そして2点目は、レンズガード(レンズ保護フィルター)の装着の徹底!

わたしはそこまで画質とかに拘りまくるタイプではないので、多少フレヤーやゴーストが出やすくなってもかまいません。というか、あまり気になった記憶もないけど…。それ以上に、万が一の時にレンズを守ってくれるメリットの方が遥かに大きいです。前々からそういう考えだったけど、今回の一件でその考えは更に強くなりました。レンズガード教があったら真っ先に入信するね。

というわけで、普通の人は何万円もする交換レンズをほいほい購入できるわけもないかと思いますので、大切なレンズを守る為にもレンズガードは是非装着しましょう!

わたしはハクバのXC-PROレンズガードを愛用しています。標準タイプより少し高いけど、薄くてお気に入り。