1月の高麗芝のお世話

1月の高麗芝のお世話

お庭を作るときに芝生を張ってもらったけど、その後のお世話がわからない!そんな素人の為の芝生のお世話コーナー。紹介するわたしも、もちろん素人。ど素人。
12月に引き続き1月に行う作業についても素人目線でご紹介します。

先月(12月)はこちらをどうぞ!

1月の高麗芝のお世話

暖地型芝である高麗芝や姫高麗芝は気温の低下と共に成長が止まり休眠状態に入る為、芝生のお世話に関して11月・12月は雑草抜き以外は何もやることがない季節でした。一年の内最も寒い季節となる1月においても、それは全く同様。

高麗芝・姫高麗芝においては全く何もする必要はありません。

1月の芝生の状態

12月の上旬はまだまだ青々としている部分も多かったですが、1月になると大部分が白っぽく(茶色っぽく)なっています。

肥料が豊富だった場所は緑色が長く残ると言われていますが、我が家ではなぜか毎年決まった部分が長く緑色を維持しています。

これってわたしの肥料の撒き方が偏っている証拠なんじゃないの!?と思い、意図的に肥料を別の場所に多く散布しても結果は同じ。不思議と毎年同じ部分が早く白っぽくなり、毎年同じ部分が長く緑の状態を維持するんですよね。

勾配の関係で肥料の成分が堪りやすいとか、何かしらの理由があるとは思うのですが、未だに原因は分かりません。とっても不思議。

 

先月まではところどころ白っぽいのが混ざっていた芝生の花は、もう全て真っ黒になっているようです。

 

こうやってアップで撮影すると、意外とまだまだ葉っぱは緑色をしていることに気が付きます。

今年がいくら暖冬だと言っても、霜がびっしり降りる日もたくさんありますし、そんな日に芝生の上を歩くとグシャグシャっと細かい氷が割れるような音がします。そんな過酷な環境でも、まだこうやって緑色をしているのは驚かされますね。

 

1月のお水遣り・肥料・芝刈り

12月に引き続き、全て一切不要です。その他のお世話も特に必要ありません。

雑草が残っていたら取り除こう

秋から冬にかけて発芽する雑草を放置すると、春先からもりもり巨大化して厄介なことになります。先月も除草作業を行っておりますが、取り残しがある場合は今月もせっせと草むしりをしましょう。

とはいうものの、雑草の勢いも全然激しくないので、2週間に1回位の頻度で気になったものを取り除くだけで全然大丈夫かと思います。なるべく小さい内に取り除くことが出来れば、春からの作業も楽になりますよ。