カメラの素人がミラーレスカメラを使って南紀白浜で撮影してきたお写真

カメラの素人がミラーレスカメラを使って南紀白浜で撮影してきたお写真

秋も深まってきて、すっかりお庭での植物のお世話に費やす時間が少なくなりました。芝生も手が掛からなくなり、お庭での作業は主に落ち葉拾いくらい。雑草も勢いが落ちてきたので随分楽なものです。

さて、本日は素人の拙いお写真の紹介です。

DIY作業も手持ち無沙汰ですし、何よりも気候がいいので、先日家族と白浜に行ってきました。家族旅行と言えば子供の運動会や発表会と並ぶ一大イベントで、カメラが大活躍する機会です。

わたしはカメラは好きですが、全くの素人。

解像度?レンズの味?色のり?収差?

そういう言葉は聞いたことがあるけど、全然分かりません。でも、多分多くの人はわたしと同じような感じか、もしくはそんな言葉聞いたことが無い!という感じじゃないでしょうか?

今回はそんなレベルであるカメラ素人のわたしが、適当にパシャっと撮影してきたお写真の紹介です。

いわゆる“jpg撮って出し”というもので、カメラで撮影したデータをSDカードからパソコンに移しただけ。ブログ用の縮小以外は一切の加工はしていません。

わたしのような普通の人でも、ミラーレス一眼を購入すればこういう写真が撮れますよ~、というゆる~い紹介です。

撮影に使った道具はこちら

お写真紹介の前に、今回の写真撮影に使用した道具のご紹介です。

カメラはいつものパナソニック製のミラーレス一眼、G8。

パナソニックのエントリー寄りのモデルになる機種なので、すごいカメラではありません。コンパクトさと使いやすさのバランスが良く、わたしは大変気にっております。

レンズは2本。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.(左側)と、LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.(右側)です。

あくまでも子供連れの旅行なので、カメラの道具はこれだけ。三脚のような大掛かりな物は一切使用していません。

 

LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.で撮影した写真

LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.(以下45-175mm)は電動のズームレンズです。

ハイスペック寄りの”Xシリーズ”のレンズなんですが、市場に出回っている数が多いので中古だとかなり安く入手することが出来ます。だいたい2万円程度でしょうか?

2万円という価格はレンズとしては無茶苦茶安いのですが、それなりに綺麗な写真が撮影出来る上に、無茶苦茶軽いので大変お気に入りなレンズです。軽さは正義!荷物の多い子育て世代には特にお勧めしたい1本。

軽い代わりに高級感とかはありませんが、写真を撮る道具としてはまさにうってつけ。もうガンガン持ち出して使ってます。

 

白浜と言えばパンダ!

東京じゃパンダの子供が1匹生まれたことが大ニュースになりますが、白浜ではこれまで大勢のパンダの子供が生まれているんですよ。

関西在住のわたしにとって、パンダ=白浜アドベンチャーワールドなのです。

安価なズームレンズとは言え、これ1本があるだけでこのようなパンダのアップも撮影出来ます。

スマホのカメラ機能じゃ、絶対こんな写真撮れないもんね!

この45-175mmのレンズはF値が4.0-5.6とやや暗いレンズなんですが、光が十分にある屋外ではネガティブさは全く感じません。

イルカショーでも水の動きが止まるくらいのシャッター速度で撮影することが出来ました。

白浜アドベンチャーワールドのイルカショーはレベルが高いので、とても見応えがありますよ。

 

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.で撮影した写真

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.(以下パナライカ12-60mm)はすごーく高価な標準ズーム。

それはそれは清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したレンズですが、幸いなことに今のところ全く後悔しておりません。便利すぎて単焦点レンズの使用頻度が激減してしまいました。

写真を撮るだけの道具に似つかわしくない高級感のある造りなので、今回のように屋外に持ち出すのは躊躇してしまうのが欠点か…

 

このレンズは主に近距離~中距離の撮影に使用しています。子供の写真を撮ることが圧倒的に多いですが、風景写真にも使えます。

F値が2.8-4.0の明るめのレンズなのですが、今回のように天気の良い日の屋外では簡単に露出オーバーになってしまいます。

明るさという点だけなら、今回のような条件ならもっと安価なレンズでも十分だということです。でも、このレンズで撮影した写真はなんとなく好きなんですよねー。気のせいかもしれませんが…

超逆光で撮影した白良浜。

こういう逆光の場合、スマホだとまず綺麗に撮影することができませんが、カメラだと露出補正を行うことで人物だろうがそれなりに撮影出来るのが良いですよね。今回の旅行でも何度も助けられました。

白良浜は夏場は人が多すぎて写真撮影なんかとてもできませんが、この時期なら大丈夫。白い砂浜が広がっており、とても綺麗です。温泉旅館が背景に写ってなければ、まるで海外のビーチみたい!

こういう屋内の撮影ではパナライカ12-60mmの明るさが活きてきます。

売られている魚のようにじっとしているものなら大抵のレンズで難なく撮影できますが、動いている子供となるとなかなか難しいものです。

”とれとれ市場”という施設は関西にお住まいの方ならテレビコマーシャルで聞いたこともあるかと思いますが、売り物を見ているだけでも十分楽しめる場所です。昔は本当にこの水産センターだけだったのですが、最近は銭湯にホテルに釣り堀、屋形船と次々にサービスを拡大しており、周囲はまるで”とれとれ村”のようになりつつあります。

まとめ

今回は素人のわたしが適当に撮影した写真のご紹介でした。

カメラってなんだか難しそうですけど、そんなことが気にせず適当にパシャパシャするだけでこのような写真が撮れます。特に動物のアップなんて、スマホじゃ絶対撮影できないでしょ?

カメラって楽しいですよ!ということがお伝えできれば幸いです。