第三期ウッドデッキ設置作業⑤基礎完成と木工作業続き

第三期ウッドデッキ設置作業⑤基礎完成と木工作業続き

のんびりと進めているウッドデッキの延長作業。小さい子供がいるとどうしても集中して作業を進めることができませんが、プールの季節までには必ず仕上げなければいけません。そろそろペースを上げないと!

束と根太の組み立て完了

基礎工事の途中ですが、モチベーションを上げる為にフライング中の木工事の続き。

キシラデコールで塗装した各パーツを組み付けていきます。

作業を進めるほど形が出来上がっていくので、ウッドデッキ製作では木材を組んでいく時が一番楽しいですね。根太や根がらみといったウッドデッキの構造材となる木材を組み立てていくときは、とにかく水平に気を付けます。もちろん、ただ水平であればいいわけでもなく、既存のウッドデッキと高さが合っていないと不格好ですので、そこらへんも併せて注意。

今回は斜め形状を取り入れているので、根太と床板にはいろいろ加工が必要となります。

ビシッと角度を合わせらる切断方法や固定の仕方など結構頭を使わされましたが、なんとか思い通りに完成。四角以外の形状っておしゃれですが、難しいんですね。

斜め形状の作り方についてはこちらの記事でより詳しく紹介しています。

 

また、根太とか床板とか各部位の名称や役割についてはこちらの記事で紹介しています。

 

レンガタイルの基礎もようやく完成

束と根太の一部が組み上がるくらいのタイミングで、イヤイヤながら進めていた基礎もようやくですが完成しています。木工事とは真逆で、基礎製作はほんっとうに楽しくありません。

今回は床下収納を設ける為、レンガ敷きで仕上げました。レンガタイルはドライモルタルで固定しています。ドライモルタルは簡単なだけではなく目地も素人でも綺麗に仕上げられるので良いですね。敷きレンガにしか使えないのが難点ですが・・・。

床板張りは基準決めが重要

次に床板を張っていきます。

床板を張る時の一番重要なのは建物との位置関係。つまり、いかに建物ときっちり平行(もしくは直角)に仕上げるかがポイント

なので、建物の外壁や極力曲がりが無く長い木材、はたまた既存のウッドデッキなど使えるものはなんでも使って基準となる最初の一枚を張り付けます。もちろん、最初に張る木材も極力曲がりが無いものを厳選

最初の一枚を気合い入れて張ったら、あとはその板を基準にして次々と板を張っていきます。面倒がらずに、各板の両端と基準の板との距離をきっちり合わせるのが失敗しないコツでしょうか。

なーんて偉そうに書いてますが、実は今回この作業を2回やり直しました。

きっちりやってたつもりなのに、遠くからみるとなんだか曲がって板が張られているのです。原因は単純なミスで、基準の板が曲がっていたのです。

案外人間の目というのは正確なものなので、作業の合間に遠くから眺めるのもミス防止に良いものです。

次は床下収納の扉を作らないと

そんなこんなで、今現在この状態まで完成しました。

まだ床板を張っていない部分は床板収納にアクセスする為の扉を取り付ける部分となります。その構造については今検討段階なのですが、なかなかいい案が浮かばず困っているところ。その悩む時間も楽しいものなのですが。

残る作業はその扉の制作と、ウッドフェンス・階段の制作。プールの季節まではまだまだあるけど、気を抜いていたあっという間に過ぎてしまうのが時間というものなので、やはりそろそろペースアップしないとダメですね。